診療案内
当院の特徴診療科目診療時間診察の流れ診療実績病診連携

診療科目

内科・神経内科・リハビリテーション科

bldg_01

内科全般の他、特に神経内科に高い専門性を持っています。

自立支援医療機関について

当院は障害者自立支援法で指定された自立支援医療機関(精神通院・在宅医療)です。 神経精神疾患(てんかん、精神運動発達遅滞、認知症・精神疾患など)患者の皆様の自立をサポート致しますのでご相談ください。保健の種類にかかわらず、医療機関窓口および調剤薬局においても支払いの自己負担が一律10%となります。(所得等に応じて上限負担額がある方もいらしゃいます。その場合、上限を超えた分が全額公費扱いになります。)

難病指定医・難病医療機関

当院は厚労省指定難病医療に関する難病指定医・難病医療機関となっております。主に神経難病に関する診断、診療、必要書類作成などを行います。
主な神経難病: パーキンソン病、多系統萎縮症、脊髄小脳変性症、大脳皮質基底核変性症、進行性核上性麻痺、筋萎縮性側索硬化症など

検査案内

1. CT・MRI検査

当院は最新のマルチスライスCT(GE製 New ProSpeedⅡ Premium)を導入しております。 高速撮影が可能で高画質、低被爆を両立させた機種です。主に頭部、そのほか必要胸部、腹部のCT撮影をおこなっております。撮影時間が非常に短く、患者様のご負担になりにくい機種です。 MRIが必要な方は、周囲のMRI設備のある病院と連携し予約をとっております。なるべく早くかつ患者様の都合のよい時間帯になるよう配慮しています。

2. エコー検査

当院では最新のエコー、GE製LOGIQ P5を導入しており、腹部エコー、頸動脈エコー、心エコー、末梢血管エコーなどを実施しております。 特に、頸動脈エコーは体表近くを走行する頸動脈に超音波を当て、動脈硬化の程度を直接目でみることのできる検査です。頸動脈は、全身の動脈の代表として評価できますので、全身の動脈硬化がどれくらい進んでいるかを推測することができます。頸動脈エコーは脳卒中予防のためにも重要です。高血圧、糖尿病、脂質異常症、メタボリック症候群、慢性腎臓病の方々には是非受けて頂きたい検査です。

3. 筋電図・誘発電位検査装置:日本光電製 MEB―9400シリーズ ニューロパックS1

末梢神経伝導速度検査
上肢や下肢の中を走行する神経の離れた2点を刺激して伝わる電気信号を測定します。手足の筋力の低下などの感覚の障害を測定するのに重要な検査です。顔面神経麻痺の診断や回復見込みの推測にも使うことができます。脱力の原因がわからない場合にも、とりあえず受けて頂きたい検査です。
筋電図検査
筋肉に力が入らない、筋肉がやせてきたといったときにおこなう検査です。細い針状の電極を筋肉に少し刺して、筋肉から発せられる微弱な電位を計測します。それによって、筋力低下・筋萎縮の原因が、筋肉自体にあるのか、筋肉を動かす神経にあるのかを診断します。

そのほか当院では、一般のレントゲン撮影、心電図、骨密度測定などをおこなうことが可能です。

医療機器のご案内

検診・予防接種のご案内

いむた内科 リンク集 | いむた内科 職員募集 | いむた内科 沿革 | いむた内科 個人情報保護について | いむた内科 サイトマップ |